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遮熱塗装について

遮熱塗料

一般的にセラミックパウダーを含有した塗料で、太陽光線に含まれる赤外線(熱を発する光線)を反射させ、屋根の表面温度を通常塗料よりも下げ、熱が室内に伝わるのを防ぐ塗料です。

日本の夏は、高温・多湿。冷房がフル稼働のこの時期、「 光熱費のコスト削減」「CO2の削減 」ができる、環境にやさしい遮熱塗装をお勧めします。

遮熱塗料テスト施工 温度測定結果

どのくらいの遮熱効果があるか、金属屋根の一部に遮熱防水塗装をして温度測定した結果をグラフ化しました。

屋根表面温度

遮熱塗料温度測定テスト<屋根>

室内温度

遮熱塗料温度測定テスト<室内>

※現場住所:茨城県水戸市、工事箇所:金属屋根(約1㎡)、施工仕様:遮熱防水塗装(アステックペイント)、テスト日:平成20年9月13日

遮熱塗料で「光熱費のコスト削減」&「CO2の削減」

震災以降の省エネの呼びかけにより、企業・個人においてもエアコンの使用を控えたり、設定温度を以前より高くしているなど、私たち個人の省エネに対する意識も少しずつ変わりつつあるように思います。

しかしながら、日本の夏は高温・多湿。連日連夜の猛暑が続き、あまりの酷暑に体調を崩される方や、業務に集中出来ず、作業効率が落ちてしまっている職場も少なくないのではないでしょうか。
特に工場や倉庫・病院・学校等では、建物が大きい事や、人の出入りが激しいこと等から、エアコンの効率が一層悪くなります。
塗料を決める際には、目的に適した塗料を選ぶことが大切です。

遮熱塗料には、セラミックパウダーが含まれており、そのセラミックが太陽光線に含まれる赤外線(熱を発する光線)を反射させ、屋根の表面温度を通常塗料よりも下げ、熱が室内に伝わるのを防ぎます。

室内温度が約3℃~5℃程低く抑えられるため、エアコンの消費電力を抑えることができます。また、光熱費のコスト削減だけでなく省エネ効果により、CO2の排出量も少なくなるため、環境にやさしい・環境保全に貢献できる塗料なのです。

環境にやさしく・省エネで光熱費削減にもなる。良い事ばかりの説明となってしまいましたが、デメリットもあります。それは、他の塗料に比べて「割高」なところです。
また施工が難しい塗料でもありますが、技術研修を受講し試験に合格した者が行いますので、これはデメリットには入らないでしょう。(弊社の場合)

金属屋根や、空間の広い工場・倉庫・病院・学校等には、遮熱塗料をお勧めします。

遮熱塗料(金属屋根)工法比較表

張替工法 かぶせ工法 当社工法
施工方法
  • 既存の古くなった屋根を撤去して、新たに新品を設置
  • 既存の屋根はそのままで、新たにかぶせて設置
  • 既存の古い屋根をアステック塗装で再生し、遮熱防水保護コーティングを行う
メリット
  • 新品になることにより防水の確実性が高い
  • 産廃の発生が少ない
  • 比較的工期が短い
  • 張替よりは安い
  • 荷重がかからない
  • 防錆、防水処理が可能
  • 他の工法より安い
デメリット
  • 産廃の発生
  • 騒音・振動
  • 価格が高い
  • 荷重が10kg/㎡程かかる
  • 騒音・振動
  • 塗装なので工期が天気に影響される
建物内部への影響
  • 屋根を剥ぐので、建物使用を一時ストップ
  • 工事中の騒音
  • 特に無し
遮熱効果
  • 無し
  • 有り
    (工法により様々)
  • 有り
    (表面温度20℃以上低下)
費 用
  • 再度同じ高額費用がかかる
  • 再度かぶせ工法は出来ないので、次回は張替が必要
  • 塗り重ねが可能。しかも次回はトップコートのみなので、価格は下がる
  • 産廃は少ない

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